2026.6.25
磐田市(静岡県)
草地博昭市長 対談
© 2020 SASAKAWA SPORTS FOUNDATION
Mission&Visionの達成に向けさまざまな研究調査活動を行います。客観的な分析・研究に基づく実現性のある政策提言につなげています。
自治体・スポーツ組織・企業・教育機関等と連携し、スポーツ推進計画の策定やスポーツ振興、地域課題の解決につながる取り組みを共同で実践しています。
「スポーツ・フォー・オール」の理念を共有する国際機関や日本国外の組織との連携、国際会議での研究成果の発表などを行います。また、諸外国のスポーツ政策の比較、研究、情報収集に積極的に取り組んでいます。
日本のスポーツ政策についての論考、部活動やこどもの運動実施率などのスポーツ界の諸問題に関するコラム、スポーツ史に残る貴重な証言など、様々な読み物コンテンツを作成し、スポーツの果たすべき役割を考察しています。

2026.6.25
磐田市(静岡県)
草地博昭市長 対談
自分らしさは、地域で育てられるか。ブレイキンが示す、新しいスポーツと地域の関係
変わらないために、変わり続ける。110年企業の地域共創への挑戦
健康は、つながりからつくられる。ウェルビーイング型まちづくりを実現する3つの条件
スポーツは、まちをひとつにできるか。
ジュビロ磐田をはじめ、ラグビーや女子サッカーなど、多彩なスポーツ文化が根づく静岡県磐田市。
この動画では、草地博昭市長、元ジュビロ磐田選手でReFrame副代表の山田大記氏、笹川スポーツ財団理事長・渡邉一利による対談を通じて、「スポーツのまち・磐田」が描く未来を紹介します。
テーマは、スポーツによるまちづくり。
年齢や障害の有無を問わず誰もが参加できるウォーキングフットボール、地域に誇りを育むジュビロ磐田の存在、スポーツを軸に企業や市民がつながる「いわたスポーツプラットフォーム」、そして子どもの居場所づくりや多文化共生への挑戦。
スポーツは競技や勝敗だけのものではありません。 人と人をつなぎ、違いを越え、新たな価値を生み出す力があります。
人口減少や多様化が進む時代に、スポーツは地域社会にどのような可能性をもたらすのか。磐田市の実践から、そのヒントを探ります。

