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国際情報
International information

「スポーツ・フォー・オール」の理念を共有する国際機関や日本国外の組織との連携、国際会議での研究成果の発表などを行います。また、諸外国のスポーツ政策の比較、研究、情報収集に積極的に取り組んでいます。

2025年度 第1回実施状況

SSFアクティブシティフェロー育成プログラム
日程
2025年12月7日(日)~12月9日(3日間)

第1回テーマ「地域課題を整理し、構造化する」

時間 種別 科目等 担当
12/7(日)
1日目
14:00~ 開校式 諸連絡等 事務局
14:15~ 課題抽出 ワークショップ① 横山
16:00~ 課題抽出 ワークショップ②-1 横山
12/8(月)
2日目
10:00~ 課題抽出 ワークショップ②-2 横山
13:30~ 課題抽出 ワークショップ③-1 全講師
15:15~ 課題抽出 ワークショップ③-2 全講師
17:00~ 課題抽出 ワークショップ④
発表
全講師
12/9(火)
3日目
9:30~ 概論① PPPまちづくり概論① 矢部
11:10~ 概論② PPPまちづくり概論② 矢部
13:30~ 概論③ PPPまちづくり概論③ 矢部

ワークショップ①~④ 担当講師:横山史人氏、全講師

  • プログラムの導入として、課題抽出のため手法を把握し、課題解決手法を身に付けた後、解決策を導き出す機会として、ワークショップを実施。
  • ワークショップの流れは次のとおり。

 <ワークショップ①>

  • 参加者による1分間自己紹介
  • 「地域の社会課題を解決していく組織の名前」をテーマにグループ名を考えるワーク
    地域の社会課題のリストアップ(ブレインライティング)、グループ分け(グルーピング)、優先順付、グループ内での合意形成を図るトレーニングとして実施
  • 合意形成フローをもとに各地域の課題に焦点を当てたワーク
    各地域にある課題(30個)リストアップ、課題のグルーピング
SSFアクティブシティフェロー育成プログラム第1回
SSFアクティブシティフェロー育成プログラム第1回

 <ワークショップ②-1>

  • グルーピングした課題同士の関連性をグループ内で議論し、模造紙上に矢印で課題を結び可視化
  • グループで議論した内容の発表による共有を実施

 <ワークショップ②-2>

  • 「問題点:事実(基準と現状とのギャップ)」と「課題:解決すべき状態」を定義し、それまでの議論で出てきた問題点(例:スポーツ環境、高齢者、子育て、コミュニティ)を課題に置き換え整理するワークを実施(作成した課題のうち、類似する課題を集約)
  • 優先度をつける手法として、グループ内で集約した課題について、重要度と実現可能性の2つの視点から5段階で評価

 <ワークショップ③、④>

グループで課題を提示する三段論法のプレゼンテーションを作成・発表

SSFアクティブシティフェロー育成プログラム第1回
SSFアクティブシティフェロー育成プログラム第1回

PPPまちづくり概論①~③ 担当講師:矢部智仁氏

  • 課題解決手法の1つであるPPPまちづくりの概論の講義を実施。
  • Public Private Partnership (PPP)の概念から、まちづくりの観点での連携のポイントについて、まちづくりとは何か、まちの価値の発掘と創造(ブランディングなど)、まちづくりの実践の視点で解説。
  • まちづくりのみならず、事業計画立案にあたり重要なポイントとなる6W、3H、1G(6W(What, To whom, Who, When, Where, Why)、H(How, How much, How long)、G(Goal))の考え方を丁寧に解説。
SSFアクティブシティフェロー育成プログラム第1回
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