ワークショップ①~④ 担当講師:横山史人氏、全講師
- プログラムの導入として、課題抽出のため手法を把握し、課題解決手法を身に付けた後、解決策を導き出す機会として、ワークショップを実施。
- ワークショップの流れは次のとおり。
<ワークショップ①>
- 参加者による1分間自己紹介
- 「地域の社会課題を解決していく組織の名前」をテーマにグループ名を考えるワーク
地域の社会課題のリストアップ(ブレインライティング)、グループ分け(グルーピング)、優先順付、グループ内での合意形成を図るトレーニングとして実施 - 合意形成フローをもとに各地域の課題に焦点を当てたワーク
各地域にある課題(30個)リストアップ、課題のグルーピング


<ワークショップ②-1>
- グルーピングした課題同士の関連性をグループ内で議論し、模造紙上に矢印で課題を結び可視化
- グループで議論した内容の発表による共有を実施
<ワークショップ②-2>
- 「問題点:事実(基準と現状とのギャップ)」と「課題:解決すべき状態」を定義し、それまでの議論で出てきた問題点(例:スポーツ環境、高齢者、子育て、コミュニティ)を課題に置き換え整理するワークを実施(作成した課題のうち、類似する課題を集約)
- 優先度をつける手法として、グループ内で集約した課題について、重要度と実現可能性の2つの視点から5段階で評価
<ワークショップ③、④>
グループで課題を提示する三段論法のプレゼンテーションを作成・発表


PPPまちづくり概論①~③ 担当講師:矢部智仁氏
- 課題解決手法の1つであるPPPまちづくりの概論の講義を実施。
- Public Private Partnership (PPP)の概念から、まちづくりの観点での連携のポイントについて、まちづくりとは何か、まちの価値の発掘と創造(ブランディングなど)、まちづくりの実践の視点で解説。
- まちづくりのみならず、事業計画立案にあたり重要なポイントとなる6W、3H、1G(6W(What, To whom, Who, When, Where, Why)、H(How, How much, How long)、G(Goal))の考え方を丁寧に解説。



