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国際情報
International information

「スポーツ・フォー・オール」の理念を共有する国際機関や日本国外の組織との連携、国際会議での研究成果の発表などを行います。また、諸外国のスポーツ政策の比較、研究、情報収集に積極的に取り組んでいます。

2025年度 第2回実施状況

SSFアクティブシティフェロー育成プログラム
日程
2026年2月12日(木)~2月13日(2日間)

第2回テーマ「データとエビデンスを活用した政策立案」

時間 種別 科目等 担当
2/12(木)
1日目
14:15~ 解決策① 地域分析① 井上
15:55~ 解決策② 地域分析② 井上
17:35~ 解決策③ 地域分析③ 井上
2/13(金)
2日目
9:30~ 解決策④ EBPM① 熊谷
11:10~ 解決策⑤ EBPM② 熊谷
13:30~ 解決策⑥ EBPM③ 熊谷

地域分析①~③ 担当講師:井上武史氏

  • 課題解決手法のつとして、現状把握のために必要となる地域分析のスキルを身に付けるための講義を実施。
  • 地域分析の目的から始まり、地域分析システム「RESAS」をはじめ各種統計データの特性・活用方法について解説。
  • RESASについては、実際にシステムを活用し、受講者自身の自治体の現状把握のための演習を行い、発表を実施。
SSFアクティブシティフェロー育成プログラム第2回
SSFアクティブシティフェロー育成プログラム第2回

EBPM①~③ 担当講師:熊谷哲氏

  • 課題解決手法のつとして、エビデンスをもとにした政策立案を行うためのEBPMの考え方及び スキルを身に付けるための講義を実施。
  • EBPMの概念と重要性について、行政事業レビューや規制改革の具体例を紹介。政策におけるロジックモデルの基本となる「インパクト」「アウトカム」「アウトプット」「アクティビティ」「インプット」の要素が単なる事業の継続ではなく、客観的な根拠に基づき改善を図るプロセスの重要性について解説。
  • ロジックモデルの作成を実務レベルに落とし込むため、組織・チーム・個人の各レベルでの「ミッション」「ビジョン」「バリュー」を整理するワークも実施。
SSFアクティブシティフェロー育成プログラム第2回
SSFアクティブシティフェロー育成プログラム第2回