2026年6月12日(金)に『全国部活動地域展開カンファレンス2026 〜部活動改革を加速させる共創の時間〜』(株式会社ユーフォリア主催・SSF共催)が開催され、当財団・研究調査グループ長の吉田 智彦が登壇いたしました。
部活動地域展開への多様な「正解」を模索する自治体・運営団体に寄り添い、すべての選択肢を安全で支える社会インフラとしての「共通の土台」を提示し、担当者間の「横の繋がり」を創出する対話の場を提供することを目的としたカンファレンスでは、先行自治体の事例が共有され、質疑応答では地域展開に携わるさまざまな主体が、それぞれの立場での課題や解決方法を確認し合い、活発な議論がなされました。
吉田は、「セッション① 地域クラブの認定制度の現在地:地域が描く独自の「ガバナンス」に、天野 誠氏(静岡県掛川市 教育政策課指導主事)、 石川 智雄氏(新潟県長岡市 学校教育課 部活動地域展開室 室長)、山﨑 啓太郎氏(兵庫県姫路市 健康教育課 姫カツ推進担当)と登壇し、地域展開は各地でどのように進んでいるのか、その全体像と見えてきた課題についてパネルディスカッションを行いました。



