2026年2月10日(火)に開催された「生涯スポーツ・体力つくり全国会議2026」全体会「次期スポーツ基本計画に向けた期待」のダイジェスト映像を公開しました。
2026年7月7日に公表された第4期スポーツ基本計画の中間報告案では、スポーツを「人と社会のウェルビーイング」を支える「健康インフラ」と位置付けるとともに、年齢や障害の有無などにかかわらず、誰もがスポーツに参加できる社会の実現や、地域課題の解決、経済成長への貢献などを重要な方向性として示しています。
2026年2月10日(火)に開催された「生涯スポーツ・体力つくり全国会議2026」全体会「次期スポーツ基本計画に向けた期待」のダイジェスト映像を公開しました。
2026年7月7日に公表された第4期スポーツ基本計画の中間報告案では、スポーツを「人と社会のウェルビーイング」を支える「健康インフラ」と位置付けるとともに、年齢や障害の有無などにかかわらず、誰もがスポーツに参加できる社会の実現や、地域課題の解決、経済成長への貢献などを重要な方向性として示しています。
本動画では、「生涯スポーツ・体力つくり全国会議2026」の全体会「次期スポーツ基本計画に向けた期待」の模様をダイジェストで紹介しています。2026年7月に公表された第4期スポーツ基本計画の中間報告案にも通じる論点について、登壇者がどのような視点から議論していたのかをご覧いただけます。
登壇者は、スポーツ政策やスポーツ界の第一線で活動し、第4期スポーツ基本計画の策定にも関わる有識者・関係者です。ウェルビーイング、インクルージョン、スポーツ経済、地域におけるスポーツ推進など、当時交わされた議論は、中間報告案においても共通する重要な視点として示されており、本動画は、第4期スポーツ基本計画への理解を深めるとともに、これからのスポーツ政策の方向性を考える一助となれば幸いです。
また、ファシリテーターは公益財団法人笹川スポーツ財団 理事長の渡邉一利が務め、SSFが推進する「アクティブシティ推進事業」についても紹介しています。