シニア政策オフィサーである鈴木 貴大と水野 陽介が寄稿した書籍「子どもと発育発達 23巻4号『子どものマルチスポーツ実施環境を考える』」が杏林書院から発行されました。
鈴木と水野は、「特集 子どものマルチスポーツ実施環境を考える」の中で、「子どもから高齢者まで生涯にわたる多種目実施の意義を考える〜スポーツライフ・データにみる複数種目の実施状況から〜」を執筆しています。
【子どもと発育発達 23巻4号 目次】
特集 子どものマルチスポーツ実施環境を考える
◆子どもの成長を支える運動経験の多様性
〜マルチスポーツの展望〜
佐々木玲子(慶応義塾大学名誉教授)
◆成長期の子どもにとってのマルチスポーツ実施の意味
河村剛光(順天堂大学スポーツ健康科学部先任准教授)
◆成⻑期の⼦どもの⾝体からみた早期専⾨化とマルチスポーツ
永野康治(日本女子体育大学体育学部健康スポーツ学科教授)
◆海外におけるマルチスポーツ実践事情
大山 高(筑波大学体育系教授)
◆発達に特性のある子どもに対するマルチスポーツの意義と可能性
広瀬統一(早稲田大学スポーツ科学学術院教授)
◆ジュニア・ユース期におけるマルチスポーツの意義と実践
〜多種多様なスポーツ・運動遊びを指導方針とするスポーツ少年団〜
杉山康司(静岡大学グローバル共創科学部教授)
◆長期育成指針の展開とマルチスポーツの推奨
〜日本柔道における「勝利」と「衰退」の課題〜
石井孝法(NPO法人スポーツコーチングアカデミア代表理事/全日本柔道連盟参事)
◆学校部活動をマルチスポーツ環境に再編することはできるか?
林田敏裕(東京学芸大学芸術・スポーツ科学系講師)
◆体育授業をマルチスポーツ実践の場にしよう
佐藤善人(椙山女学園大学教育学部教授)
◆子どもから高齢者まで生涯にわたる多種目実施の意義を考える
〜スポーツライフ・データにみる複数種目の実施状況から〜
鈴木貴大(公益財団法人笹川スポーツ財団研究調査グループシニア政策オフィサー)
水野陽介(公益財団法人笹川スポーツ財団研究調査グループシニア政策オフィサー)
連載 発育発達研究のための統計セミナー 第22回
◆機械学習の理論と実践
〜その2:Rによるランダムフォレストの実践的コーディング①〜
徐 広孝(静岡産業大学スポーツ科学部准教授)
連載 近接領域学会の研究動向 第15回
◆排尿障害〜おもらし(昼間尿失禁)とおねしょ(夜尿症)〜
大友義之(順天堂大学練馬病院小児科教授)


