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国際情報
International information

「スポーツ・フォー・オール」の理念を共有する国際機関や日本国外の組織との連携、国際会議での研究成果の発表などを行います。また、諸外国のスポーツ政策の比較、研究、情報収集に積極的に取り組んでいます。

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Knowledge

日本のスポーツ政策についての論考、部活動やこどもの運動実施率などのスポーツ界の諸問題に関するコラム、スポーツ史に残る貴重な証言など、様々な読み物コンテンツを作成し、スポーツの果たすべき役割を考察しています。

鈴木 貴大

  • 鈴木 貴大 Takahiro Suzuki 政策オフィサー
    専門研究テーマ
    スポーツ社会学、子どものスポーツ

略歴

2014年立教大学大学院コミュニティ福祉学研究科修士課程修了(スポーツウエルネス学修士)
専門はスポーツ社会学
2018年4月より現職

研究実績

2023年度
子ども・青少年のスポーツライフ・データ 2023
中高生の健康・活動ニーズから考える運動部活動の地域移行/メンタルヘルスなど
2023年度
運動・スポーツによる健康寿命延伸の効果に関する基礎資料
ー健康寿命の延伸に向けた身体活動(運動・スポーツ)の効果と期待ー
2022年度
散歩・ウォーキング推計実施人口は4,981万人と過去最多
年1回以上の実施率・推計人口ともに、調査開始の1996年から2倍で推移
2023年度
【青少年の好きなスポーツ選手2023 ランキング】
大谷翔平が3回連続で1位!過去最多得票率。

2位・三笘薫、8位・高橋藍、10位・河村勇輝など初の上位に。
2022年度
ジョギング・ランニング人口
2022年 ジョギング・ランニング推計実施人口は877万人
前回調査は1,055万人。コロナ禍前の水準に戻る。
2022年度
国内のゴルフ人口は856万人・男性697万人・女性144万人
2000年からの推移:476万人減少
2022年度
野球人口
国内野球人口:268万人、男性229万人、女性27万人
2021年度
10代の野球人口
10代(小中高生、大学生など)の野球人口(実施人口)は137万人、男子122万人、女子16万人
2022年度
コロナ禍で変わった子どもの運動・スポーツ実施環境

―行政や地域による子どものスポーツを支える仕組みづくりを―
2020年度
新型コロナウイルスによる運動・スポーツへの影響に関する全国調査(日常生活、心身の健康編)
2021年度
子ども・青少年のスポーツライフ・データ 2021
コロナ禍での、幼児・小学生の運動・スポーツ、運動部活動、心の健康への影響 など
2020年度
散歩・ウォーキング人口 2020年
散歩・ウォーキング実施推計人口 4,913万人
若年層20~30歳代で年1回以上の実施率が過去最高の41.7%
2020年度
ジョギング・ランニング人口(2020年)
2020年 ジョギング・ランニング推計実施人口(年1回以上) 過去最多1,055万人
週1回以上・579万人、月2回以上・724万人。過去22年間で男女差が拡がる。
2021年度
青少年の好きなスポーツ選手 ランキング(2021)
大谷翔平(野球)が前回調査に続き第1位
2020年度
新型コロナウイルスによる運動・スポーツへの影響に関する全国調査(2021年2月調査・最終)
~ポストコロナを見据えた持続可能なスポーツライフの在り方~
2020年度
新型コロナウイルスによる運動・スポーツへの影響に関する全国調査(2021年2月調査・速報)
2020年度
子ども・青少年の運動・スポーツ実施状況とスクリーンタイム
2020年度
新型コロナウイルスによる運動・スポーツへの影響に関する全国調査(2020年10月調査)
2020年度
新型コロナウイルスによる運動・スポーツへの影響に関する全国調査 (2020年6月調査)
2020年度
新型コロナウイルスによる運動・スポーツへの影響に関する全国調査(速報)
2018年度
散歩・ウォーキング人口 2018年
(過去の調査)
2019年度
新たな地域スポーツプラットフォーム「地域スポーツ運営組織(RSMO)」形成に向けた実践研究
~スポーツコミッションの分類とRSMOの形成に向けた検討~
2018年度
スポーツライフ・データ 2018
種目別(エクササイズ系と競技系)にみた運動・スポーツ実施状況 その2
-週1回以上実施者の傾向-
2018年度
種目別(エクササイズ系と競技系)にみた運動・スポーツ実施状況 その1 「中高齢者のエクササイズ系種目実施率は増加」
-年1回以上実施者の傾向-
「なぜ、野球部の練習は長いのか?」
-他の運動部との比較と野球部員の部活に対する不満から読み解く-

コラム