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国際情報
International information

「スポーツ・フォー・オール」の理念を共有する国際機関や日本国外の組織との連携、国際会議での研究成果の発表などを行います。また、諸外国のスポーツ政策の比較、研究、情報収集に積極的に取り組んでいます。

日本体育社会学会第4回大会 「中学生のスポーツ活動と保護者の関与に関する調査」をもとにした計量分析の結果を発表

 笹川スポーツ財団(SSF)は、2025年度に共同研究「中学生のスポーツ活動と保護者の関与に関する調査」を実施しました。

 2026年6月27日(土)・28日(日)に開催された日本体育社会学会第4回大会において、共同研究で用いた保護者対象の質問票調査を計量分析し、船木 豪太氏(早稲田大学 大学院スポーツ科学研究科 博士課程)を筆頭発表者とする4名により「子どものスポーツ開始時期と家庭背景」を報告しました。

 また学会では、「体育嫌い」の社会学:体育嫌いの何が問題とされているのか、のテーマのもとシンポジウムも行われ、指定討論者として当財団シニア政策ディレクター宮本 幸子が登壇しました。

名称
日本体育社会学会第4回大会
開催日
2026年6月27日(土)・28日(日)
会場
早稲田大学東伏見キャンパス
発表内容
【セッション4】教育機会・格差
演題「子どものスポーツ開始時期と家庭背景 -保護者調査対象の質問票調査をもとにした計量分析-」
発表者 船木 豪太氏(早稲田大学 大学院スポーツ科学研究科 博士課程)/須藤 巌彬氏(早稲田大学 大学院スポーツ科学研究科 博士課程)/宮本 幸子(笹川スポーツ財団)/中澤 篤史氏(早稲田大学 スポーツ科学学術院 教授)
船木 豪太氏(早稲田大学 大学院スポーツ科学研究科 博士課程)

船木 豪太氏(早稲田大学 大学院スポーツ科学研究科 博士課程)

SSF・シニア政策ディレクター宮本

SSF・シニア政策ディレクター宮本