公益財団法人岡山県スポーツ協会が創設100周年を迎え、スポーツの力で岡山の未来を切り拓く「2026OKAYAMAスポーツプロジェクト」(主催:岡山県スポーツ協会、山陽新聞社、共催:岡山県)を行っています。
その一環として実施されているリレーシンポジウム「スポーツがもたらすエネルギー」の第2回に、当財団シニア政策ディレクター・吉田 智彦が登壇しました。
パネルディスカッションでは、高岡 敦史氏(岡山大学 准教授)をモデレーターに、為末 大氏(東京大学 先端科学技術研究センター 教授)、伊藤 敦哉氏(岡山県真庭市 副市長)、尾﨑 茂氏(菅公学生服株式会社 代表取締役社長)、吉田が、「部活動の地域展開」について、指導者の確保や各競技の持続可能な大会運営など、地域で部活動をどのようにささえるのかについて議論しました。
吉田は、これまでの地域スポーツ政策の流れと部活動の地域展開の位置づけ、地域スポーツを起点としたまちづくりに重要な視点、当財団が宮城県角田市と実践する「地域スポーツ運営組織(RSMO)」などについて説明しました。
当日の詳細は山陽新聞よりご覧いただけます。

