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国際情報
International information

「スポーツ・フォー・オール」の理念を共有する国際機関や日本国外の組織との連携、国際会議での研究成果の発表などを行います。また、諸外国のスポーツ政策の比較、研究、情報収集に積極的に取り組んでいます。

2026 OKAYAMAスポーツプロジェクト・リレーシンポジウム「スポーツがもたらすエネルギー」開催

部活動の地域展開を中心に地域スポーツの姿を議論

当日の様子(写真右端が吉田シニア政策ディレクター)

 公益財団法人岡山県スポーツ協会が創設100周年を迎え、スポーツの力で岡山の未来を切り拓く「2026OKAYAMAスポーツプロジェクト」(主催:岡山県スポーツ協会、山陽新聞社、共催:岡山県)を行っています。

 その一環として実施されているリレーシンポジウム「スポーツがもたらすエネルギー」の第2回に、当財団シニア政策ディレクター・吉田 智彦が登壇しました。

 パネルディスカッションでは、高岡 敦史氏(岡山大学 准教授)をモデレーターに、為末 大氏(東京大学 先端科学技術研究センター 教授)、伊藤 敦哉氏(岡山県真庭市 副市長)、尾﨑 茂氏(菅公学生服株式会社 代表取締役社長)、吉田が、「部活動の地域展開」について、指導者の確保や各競技の持続可能な大会運営など、地域で部活動をどのようにささえるのかについて議論しました。

 吉田は、これまでの地域スポーツ政策の流れと部活動の地域展開の位置づけ、地域スポーツを起点としたまちづくりに重要な視点、当財団が宮城県角田市と実践する「地域スポーツ運営組織(RSMO)」などについて説明しました。

 当日の詳細は山陽新聞よりご覧いただけます。

概要

開催日
2026年7月7日(火)
開催場所
山陽新聞社さん太ホール
テーマ
スポーツと学び ~これからの部活動のあり方〜
登壇者
・為末 大氏(東京大学 先端科学技術研究センター 附属包摂社会共創機構 教授)
・伊藤 敦哉氏(岡山県真庭市 副市長)
・尾﨑 茂氏(菅公学生服株式会社 代表取締役社長)
・吉田 智彦(笹川スポーツ財団 シニア政策ディレクター)
モデレーター
高岡 敦史氏(岡山大学 教育学域 准教授)