宮本 幸子シニア政策ディレクターが寄稿した書籍「データでみるスポーツとジェンダー2026」(日本スポーツとジェンダー学会 編)が八千代出版から発行されました。
宮本は「3章「ささえる」スポーツ」において、「Column5:保護者がささえる子どものスポーツ」(P.112)を執筆しました。また書籍では、当財団の「スポーツライフ・データ」より運動・スポーツ実施率やスポーツボランティア実施率、スポーツ観戦率などが引用されております。
【概要】
スポーツ場面におけるジェンダーに関する様々な課題を、数字として明らかにすることを目指して取りまとめたデータブック。「スポーツとのかかわり方」という観点から、「する」「みる」「ささえる」「知る・学ぶ」のテーマでデータをまとめる。単に収集したデータを提示するだけでなく、そのデータにどのような意味があるのか、ジェンダーの視点から考えた場合、どのようなことが指摘できるのかなど、どのように「読む」のかという点を重視して紹介する。


