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国際情報
International information

「スポーツ・フォー・オール」の理念を共有する国際機関や日本国外の組織との連携、国際会議での研究成果の発表などを行います。また、諸外国のスポーツ政策の比較、研究、情報収集に積極的に取り組んでいます。

スポーツ時事問題
スポーツのイマを自分ゴト化

ポーツにはさまざまなチカラがあります。『スポーツ時事問題』は、話題のスポーツニュース・出来事をコラムとクイズでより“自分ゴト化”し、スポーツのイマ、楽しさ、未知なるチカラを知ることができます。また、みなさまの意見を募り、より良いスポーツ界を一緒につくっていければと考えています。

2026.6.12

2026.6.12

2026.4.28

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今月のスポーツ時事ニュース問題

最新のスポーツニュースをクイズ時事問題でおさらい!中学生や高校生のスポーツ・体育テスト問題にも役立つ!

Q.ラグビー・リーグワン優勝チームは?

① クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
② 埼玉ワイルドナイツ
③ コベルコ神戸スティーラーズ

正解:③ コベルコ神戸スティーラーズ


【解説】

2026年6月7日、ラグビー・リーグワンの1部プレーオフ決勝が行われ、神戸が東京ベイに22-13で勝利し初優勝を果たしました。

Q.【W杯トリビア】クリスティアーノ・ロナウド何大会連続の出場?

① 5大会連続
② 6大会連続
③ 7大会連続

正解:② 6大会連続


【解説】

2026年6月3日、2026年FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会(6月11日開催)、ポルトガル代表が背番号を発表しました。6大会連続のW杯出場となった41歳のFWクリスティアーノ・ロナウドは、お馴染みの7番でした。6大会連続出場は史上最多となります。

Q.【W杯トリビア】新ルール②次のうち初めて取り入れられるのは?

① ロスタイムは全試合共通で5分
② 交代選手は10秒以内にピッチを出る
③ イエローカード3枚目で退場

正解:② 交代選手は10秒以内にピッチを出る


【解説】

2026年6月11日から始まる2026年FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会。この大会から、ピッチから退く選手は、交代ボードが表示されてから10秒以内に最も近いタッチラインから出なければなりません。違反した場合、交代で入る選手はプレー再開から1分間ピッチに入ることができません。

Q.【W杯トリビア】過去最多の出場国!何か国?

① 32か国
② 40か国
③ 48か国

正解:③ 48か国


【解説】

2026年6月11日から始まる2026年FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会。「夏の甲子園(第108回全国高等学校野球選手権大会)。大会史上最多となる48か国が出場します。これまでは32か国でした。

Q.【W杯トリビア】新ルール①次のうち初めて取り入れられるのは?

① 口元を隠したら退場処分
② VAR
③ オフサイドディレイ

正解:① 口元を隠したら退場処分


【解説】

2026年6月11日から始まる2026年FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会。この大会から、試合中に選手同士が口論になった際、口元を手やユニフォームで隠しながら発言した場合、レッドカードの対象となります。これまで、口元を隠し差別的発言をするなどの問題が発生していたためです。

Q.2026年夏の甲子園(高校野球)から初めて取り入れられるのは?

① 女性審判
② 女子マネージャーのベンチ入り
③ 女子選手のベンチ入り

正解:① 女性審判


【解説】

2026年8月5日から開始される夏の甲子園(第108回全国高等学校野球選手権大会)。この大会から初めて女性審判員が起用されます。高校野球は部員減少と同じように、連盟や審判の減少も大きな課題となっており、今回女性審判員が甲子園の舞台に立つことになりました。

今月のスポーツ政策・データ問題

笹川スポーツ財団の調査結果やスポーツ政策などに関することをクイズで学ぶ!

Q.まもなく始まるプール授業外部委託は何割?

① 2割
② 3割
③ 5割

正解:① 2割


【解説】

SSFの調査による、自治体の「水泳(プール授業)の実施方法」のうち、「民間事業者に授業を委託している」(民間事業者に委託)のは20.4%でした。

▼関連情報

市区町村における小学校の水泳(プール授業)実施状況

Q.2026年度全国中学校体育大会(全中)最後の実施となる競技数は?

① 3競技
② 6競技
③ 9競技

正解:③ 9競技


【解説】

2026年度の全国中学校体育大会(全中)では、水泳、ハンドボール、体操、新体操、ソフトボール男子、相撲、スキー、スケート、アイスホッケーの計9競技が最後の実施となり、2027年度全中から実施されなくなります。少子化による競技人口の減少や、教員の大会運営負担の軽減が主な理由です。

Q.中学生の運動部活動週の活動日数で最多は?

① 週5日
② 週6日
③ 週7日

正解:① 週5日


【解説】

笹川スポーツ財団の「子ども・青少年のスポーツライフ・データ2025」では、中学校期における運動部活動の週あたりの活動日数を調査しています。2025年をみると「週5日」51.1%が最も高く、次いで「週4日」20.2%、「週6日」15.2%、「週3日」7.2%でした。次推移をみると、「週5日」は2017年の22.8%から増加を続け、2025年には半数を超えました。一方、「週6日」は2017年の48.1%から2025年にかけて32.9ポイント減り、15.2%となっています。

▼関連情報

子ども・青少年のスポーツライフ・データ2025

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