Q.話題のエンハンスト・ゲームズ何が容認された大会?
① 機械式スパイク
② フライング
③ ドーピング
正解:③ ドーピング
【解説】
2026年5月24日、米国・ラスベガスで、ドーピング(薬物の使用)を認める世界初のスポーツ大会「エンハンスト・ゲームズ」が開始されました。記録への関心が高まる一方、健康問題なと大きな議論を呼んでいます。
Q.Bリーグ優勝チームは?
① 長崎ヴェルカ
② 琉球ゴールデンキングス
③ 千葉ジェッツ
正解:③ 5位
【解説】
2026年5月26日、Bリーグチャンピオンシップファイナル第3戦行われ、長崎が琉球を72-64で下し、リーグ参入5季目で初優勝を果たしました。
Q.アスリート長者番付大谷選手は何位?
① 1位
② 3位
③ 5位
正解:③ 5位
【解説】
2026年5月22日、アメリカの経済誌「フォーブス」は、世界アスリートの長者番付を発表しました。MLBドジャースの大谷翔平選手はが1億2760万ドル(日本円約203億円)で5位となりました。1位は、サッカーのクリスティアーノ・ロナウド選手の3億ドル(日本円で約478億円)でした。
Q.サッカーW杯長友佑都選手が歴代最多の選出何回目?
① 4回目
② 5回目
③ 6回目
正解:② 5回目
【解説】
2026年5月15日、サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会(6月11日開幕)の日本代表メンバー26人が発表されました。長友佑都選手(FC東京)は日本代表として歴代最多、5度目のW杯メンバー入りを果たしました。また、大会開幕時には39歳となる長友選手ですが、前回2022年カタール大会のGK川島永嗣選手と並んで歴代最年長となります。
Q.東京六大学野球東京大学が勝ち点獲得何年ぶり?
① 3年ぶり
② 6年ぶり
③ 9年ぶり
正解:③ 9年ぶり
【解説】
2026年5月10日、東京六大学野球春季リーグ戦が行われ、東京大学は法政大学に連勝し勝ち点を獲得しました。東京大学の勝ち点獲得は、2017年秋季リーグ以来となります。春に勝ち点を獲得したのは1997年までさかのぼります。
Q.MLB村上宗隆選手が打ち立てたMLB記録は
① 8試合連続ホームラン
② 8カード連続初戦ホームラン
③ 8試合連続猛打賞
正解:② 8カード連続初戦本塁打
【解説】
2026年5月8日、MLB・ホワイトソックスの村上宗隆選手が、マリナーズ戦で15号ホームランを放ちました。8カード連続での初戦ホームランとなり、これはMLB史上初の快挙です。
Q.ロス2028オリンピック予選日本開催決定!都市は?
① 東京
② 大阪
③ 那覇
正解:① 東京
【解説】
2026年5月7日、国際オリンピック委員会(IOC)は、ロス2028オリンピックの予選を東京で開催することを決定しました。アーバンスポーツ(都市型競技)を、代々木などで開催予定です。
Q.MLB大谷翔平選手が達成した記録は?
① 投手として初の月間MVP
② MLB最多となる月間MVP
③ 昨年から連続となるMVP継続
正解:① 投手として初の月間MVP
【解説】
2026年5月4日、ドジャースの大谷翔平選手は、ナ・リーグの「3月・4月」月間最優秀投手(月間MVP)を受賞しました。投手としては初の受賞です。5試合に先発し2勝1敗、防御率0.60の好成績を記録。野手では6度、月間MVPを受賞し、通算7度目の月間MVPは日本人最多です。
Q.サッカー女子WEリーグ優勝は?
① 三菱重工浦和レッズレディース
② 日テレ・東京ヴェルディベレーザ
③ INAC神戸
正解:③ INAC神戸
【解説】
2026年5月3日、サッカー女子のSOMPO・WEリーグが各地で行われ、INAC神戸が5?1で長野に大勝し、4季ぶり2度目の優勝を果たしました。優勝監督となった、元日本代表で就任1年目の宮本ともみ監督は、WEリーグで史上初の優勝女性監督となります。
Q.陸上・800m落合晃選手が出した日本記録は?
① 1分43秒90
② 1分44秒00
③ 1分44秒80
正解:① 1分43秒90
【解説】
2026年5月3日、第41回静岡国際陸上競技大会が行われ、男子800mで、落合晃選手(駒澤大学)が1分43秒90の日本新記録をマークしました。日本人選手で初めて1分44秒を切り、これは、アジア歴代では4位の記録となります。なお、これまでの日本記録は落合選手自身が滋賀学園高3年時(2024年7月)に記録した1分44秒80でした。
Q.ボクシング井上尚弥 vs 中谷潤人 世紀の一戦の観客数は?
① 50,000人
② 55,000人
③ 60,000人
正解:② 55,000人
【解説】
2026年5月2日、4団体世界スーパーバンタム級タイトルマッチ、4団体統一王者の井上尚弥選手と中谷潤人選手の試合が大きな注目を集めました。東京ドームで行われた試合は、3-0の判定で井上選手が防衛に成功しました。この試合は、5万5000人の観客数を記録し、日本国内のボクシング興行における歴代最多動員数を更新しました。

