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国際情報
International information

「スポーツ・フォー・オール」の理念を共有する国際機関や日本国外の組織との連携、国際会議での研究成果の発表などを行います。また、諸外国のスポーツ政策の比較、研究、情報収集に積極的に取り組んでいます。

知る学ぶ
Knowledge

日本のスポーツ政策についての論考、部活動やこどもの運動実施率などのスポーツ界の諸問題に関するコラム、スポーツ史に残る貴重な証言など、様々な読み物コンテンツを作成し、スポーツの果たすべき役割を考察しています。

宮本 幸子

  • 宮本 幸子 Sachiko Miyamoto 政策ディレクター
    専門研究テーマ
    スポーツ社会学、子どものスポーツ

略歴

教育関連研究所を経て、2016年笹川スポーツ財団に。主に、子ども・保護者・教員を対象とした調査研究を行う。
2022年4月より現職

【メディア出演情報】
2022年2月22日(火)放送のNHK「視点・論点」に出演いたしました。テーマ:「子どものスポーツへの親のサポート」
https://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/460703.html

研究実績

2023年度
子ども・青少年のスポーツライフ・データ 2023
中高生の健康・活動ニーズから考える運動部活動の地域移行/メンタルヘルスなど
2023年度
国際化が進む公立小学校における子どもの運動・スポーツ実態調査(速報値)
日本人と外国にルーツのある子どもの、遊ぶ場所や種目の違い
2023年度
厚労省「身体活動量の新基準」での達成率は49.5%(速報)
活動量計による身体活動・スポーツの実態把握調査
―活動量計を用いた三大都市圏での成人調査は初―
2023年度
運動・スポーツによる健康寿命延伸の効果に関する基礎資料
ー健康寿命の延伸に向けた身体活動(運動・スポーツ)の効果と期待ー
2022年度
スポーツライフ・データ 2022
コロナ禍を経験した「スポーツライフ」の現状と今後
前回調査から運動・スポーツ実施率は横ばい、観戦スタイルなどに変化。
IT×スポーツの価値も。
2021年度
子どものスポーツ活動、サポートする母親と父親の熱心さに“ズレ”
小学生のスポーツ活動における保護者の関与・負担感に関する調査研究2021
2021年度
【子どものスポーツ活動】保護者の当番の“大変なイメージ”が、子どもをスポーツから遠ざける可能性
小学生のスポーツ活動における保護者の関与・負担感に関する調査研究 2021
2021年度
政策提言:「子どもの体力向上には、自治体による『平均値の向上』に振り回されない施策推進と、それを支援する国の体制構築が必要」
小学校における児童の「体力向上」に向けた基礎研究と支援事業(2018-2020)
2022年度
好きなスポーツ選手 (スポーツライフ・データ)

好きなスポーツ選手2022・第1位 「大谷 翔平」!
20~70歳代、幅広い層で1位獲得。井上尚弥が初の上位に。
2021年度
子ども・青少年のスポーツライフ・データ 2021
コロナ禍での、幼児・小学生の運動・スポーツ、運動部活動、心の健康への影響 など
2021年度
子どものスポーツ活動、保護者の負担は母親の負担が大きい構造が続く
【小学生のスポーツ活動における保護者の関与・負担感に関する調査研究2021(速報値)】
2020年度
スポーツライフ・データ 2020
週1回以上の運動・スポーツ実施率は、調査開始以来最高の59.5%
2020年度
2020年 好きなスポーツ選手 (スポーツライフ・データ)
「大坂なおみ」が第4位と初の上位に。 1位は前回調査に続き「羽生結弦」
2019年度
小学校における児童の「体力向上」に向けた基礎研究と支援事業
2020年度
誰が子どものスポーツを「ささえる」のか
―家族のサポートから考える―

2017年度
小学生のスポーツ活動における保護者の関与・負担感に関する調査研究 2017
2016年度
子どものスポーツと親の関わり、母親は「負担」よりも「やりがい」
【小学生のスポーツ活動における保護者の関与・負担感に関する調査研究(速報値)】
2016年度
多くの自治体で「障害福祉・社会福祉関連部署」が障害者スポーツを所管
2016年度
スポーツ振興に関する全自治体調査 2015

講演活動

2019年4月
平成31年度 投力向上研修会
開催地:東京都足立区