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国際情報
International information

「スポーツ・フォー・オール」の理念を共有する国際機関や日本国外の組織との連携、国際会議での研究成果の発表などを行います。また、諸外国のスポーツ政策の比較、研究、情報収集に積極的に取り組んでいます。

郡山さくら

  • 郡山さくら Sakura Koriyama 政策オフィサー
    専門研究テーマ
    スポーツと健康、健康経営、スポーツ観戦、ウェルビーイング

略歴

博士(スポーツ科学)。早稲田大学スポーツ科学学術院博士後期課程修了。専門はスポーツ疫学。在学中は、労働者の身体活動とストレス、スポーツ観戦と幸福感に関する研究に従事。令和4年度次世代研究者挑戦的研究プログラム、国立健康栄養研究所 研究補助員を経て2025年5月より現職。
ORCID ID:0000-0001-8549-2187
researchmap ID:R000090473

研究実績

2025年度
10代のバレーボール人口
10代(小中高生、大学生など)のバレーボール人口は183万人/男性:87万人/女性:96万人
2025年度
子ども・青少年のスポーツライフ・データ 2025
4~11歳の運動・スポーツ実施頻度は減少傾向

実施相手は過去10年で「友だち」が減り「習いごとの仲間」が大きく増加
2025年度
私たちはどのくらい動いているのか?
厚労省が推奨する身体活動量の達成率は46.6%(速報値)
「活動量計による身体活動・スポーツの実態把握調査2025」
2024年度
健康に関心があっても、運動していない理由は?
―行動変容を促す政策や取り組みへのヒントを探る―
2025年度
職業性身体活動と働く人の身体活動量:職場環境に応じたスポーツ支援の具体例
2024年度
【活動量計による身体活動・スポーツの実態把握調査2024】成人の中高強度身体活動時間は1日56.8分

家事や立ち仕事などの低強度身体活動時間は男性4.9時間/日、女性6.3時間/日
2024年度
【スポーツ観戦率】スタジアムや体育館などでの直接スポーツ観戦率は26.2% 
1位はプロ野球12.1%。Jリーグ、高校野球、Bリーグと続く
2025年度
【青少年の好きなスポーツ選手2025 ランキング】
大谷翔平が4回連続の1位!

2位・石川祐希、3位・髙橋藍、4位・河村勇輝と続く
2024年度
バレーボール人口
国内バレーボール人口:266万人/男性:114万人/女性:154万人

コラム